OPERATION MANUAL / REQUESTER
支援を必要とする方向け
食料、水、移動、介護などで困っているときに、安全に支援を要請して状況を確認する方法です。アカウントがなくても要請できます。
命に関わる状況は、システム入力より119・110を優先余震、火災、倒壊、土砂災害の危険がある場所へ単独で近づかないでください。
01
危険がないか確認する
- 火事、けが、閉じ込め、倒壊など命に関わるときは、先に119へ電話します。
- 事件、事故、身の危険があるときは110へ電話します。
- 余震、土砂災害、津波などの危険がある場合は、安全な場所へ移動します。
- 電話が使えない場合は、近くの人や避難所の職員へ助けを求めます。
むすびへの入力は、消防・警察への緊急通報の代わりにはなりません。
02
支援を要請する
- 公開マップの「支援を要請する」を押します。Googleログインは必要ありません。
- 場所は、町名、避難所、学校、店など、分かりやすい目印を入力します。
- 必要な物や助けてほしいこと、人数、移動できるかを入力します。
- 連絡先は任意です。入力した場合も公開画面には表示されません。
03
個人情報と公開範囲
- 公開画面では正確な住所ではなく、おおまかな位置を表示します。
- 氏名、電話番号、正確な住所、健康状態は、認可された担当者だけが確認します。
- 説明欄へ必要のない氏名、電話番号、マイナンバー、口座情報を書かないでください。
- 他の人の要請を代理で送る場合は、本人の同意を確認してください。
04
受付番号を保存する
- 送信後に表示される「KUM-」から始まる受付番号を保存します。
- 受付番号は自動的にその端末のマイページへ保存されます。
- 別の端末で確認する場合は、マイページへ受付番号を入力します。
- 共有端末を使った場合は、確認後に受付番号を端末から削除します。
受付番号をSNSへ公開しないでください。
05
対応状況を確認する
- マイページで「内容確認中」「調整中」「担当決定」「対応中」「完了」を確認できます。
- 要請がすぐ表示されなくても、同じ内容を何度も送信せず少し待って更新します。
- 状況が変わった、別の場所へ移動した、支援が不要になった場合は担当者へ伝えます。
- 長時間連絡がなく危険が高まった場合は、地域の公式窓口、避難所、119・110へ連絡します。
06
詐欺・なりすましに注意する
- むすびの担当者が暗証番号、パスワード、口座の認証コードを聞くことはありません。
- 支援の条件として送金、電子マネー、暗号資産、身分証画像を求められても応じません。
- 訪問者の所属と氏名を確認し、不安な場合は行政窓口へ確認します。
- 支援を受けた様子や個人情報をSNSへ投稿するよう求められても断ってください。